回収率約150%!21年上半期の結果から競馬で勝つ予想方法を知る

勝つための考え方

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こんにちはゲートホースです。

重賞とハンデ戦を中心に、基本は軸からの馬連総流しスタイルで馬券を買っています。

2021年の上半期の回収率は147.4%と上々の結果でした。

日頃は開催の度に予想を公開しているので、なかなか体系立てて予想を振り返ることはできませんでした。

半期の締めはいい機会ですので、21年の上半期で印象に残ったレースを振り返ります。

買うレースはハンデ戦か重賞、ようは荒れると思っているレースです。

私の場合は軸馬から馬連の総流しなので、軸に選んだ馬が2着までに来れば的中します。

それぞれのレースはどのような考えで軸馬を選び、的中できたのか?を振り返ることで、皆様の予想のお役に立てればと思います。

競馬は3つの原理原則を抑えればプラス収支を実現できますので、参考にされたい方は以下の記事をご確認ください。

印象に残ったレース① 1月5日 万葉S・京都金杯

まず最初のレースは21年・開催初日のレースでいきなり大きく勝てた2つのレースです。

京都競馬場の改修により、そもそも21年の中京は荒れるレースが多いのでは?と考えていましたが、ハンデ戦の2レースとも人気薄が連に絡み、万馬券とほぼ万馬券に近い当たりになりました。

万葉S 馬連:136.5倍

京都金杯 馬連:89.5倍

万葉Sの場合、3000mとそもそもレアなレースのためリピーター、またハンデ戦の軽斤量の馬は重要な要因として考えています。

その両方の条件が揃ったレイホーロマンス(5番人気)を軸にして、相手(頭)にも人気薄(7番人気)がきたのでいいオッズの馬券になりました。

また京都金杯の場合は、中京(2.2.0.0)とコースとの相性がいい、そして中京といえば福永騎手と騎手の相性の2つの理由で、ピースワンパラディを軸にして、相手(頭)にも人気薄(12番人気)がきたので万馬券になりました。



印象に残ったレース② 6月27日 宝塚記念

上記のように上半期(というより1年)の開催初日から当てることができましたが、上半期の最後のレースも当てることができました。

馬連:27.8倍

ワイド:9.2倍

オッズ的にはそれほどではありませんが、いつもの総流しに加えて、枠連以外は相手を2頭に絞った事で、回収率は高くなりました。

軸馬はクロノジェネシスで、海外帰り・ルメール騎手に乗り替り&ルメール騎手は宝塚記念未勝利、と不安要素が指摘されていました。

しかし、アーモンドアイの引退後は現役最強馬だと考えている馬で、軸にするならこの馬以外にはないと考えていました。


そして相手に選んだのは単純に過去の傾向に当てはまる馬を選びました。

①8枠がこの8年で7回馬券になっている → 5-8の枠連

②前走マイルを走った馬がこの7年で4回馬券になっている → カデナ(8番人気)

③過去にはよく鳴尾記念組が穴をあけていた → ユニコーンライオン(7番人気)

私は競馬のプロの方とは異なり、予想にかけられる時間が限られますのでこういう分かりやすいデータを重視しています。


印象に残ったレース③ 6月5日 鳴尾記念

宝塚記念で穴をあけた(2着)のユニコーンライオンが勝ったレースです。

私は中京芝2000mは4回走って1着2回・3着1回・4着1回と好相性のショウナンバルディを軸にしましたが、前にいった2頭で決まる最高の展開でした。

馬連:184.2倍

13頭立てのレースの割にはなかなかいいオッズになった!と思いましたが、この日は3レース買って3レース的中と非常に印象に残る1日でした。

今考えると3着・ブラストワンピース、4着・ペルシアンナイトとピークは過ぎた感じがあるとはいえ、GⅠ馬2頭に圧勝しているわけですから、勝ち馬は宝塚記念でも一定の期待を持って買ってもいい馬でした。

このように競馬とは「点(そのレースの中での力関係)ではなく、線(他のレースではどうだったか?)で考える」と当たる可能性を高められるギャンブルでもあります。



印象に残ったレース④ 1月17日 日経新春杯

「点(そのレースの中での力関係)ではなく、線(他のレースではどうだったか?)で考える」という考え方で的中できたのが、この日経新春杯です。

枠連:171.1倍

7枠の2頭、レイホーロマンスショウリュウイクゾの2頭が軸に最適と考え、枠連で買ったレースです。

ではなぜこの2頭を軸にしたか?といえば、単勝2.8倍と人気を背負ったアドマイヤビルゴとの比較です。

アドマイヤビルゴ(斤量56㌔)を基準にした時、レイホーロマンス(9番人気)はアンドロメダステークス(前々走)と比べて斤量差が2㌔減、ショウリュウイクゾ(7番人気)はムーンライトハンデキャップ(前々走)と比べて斤量差が逆転(56㌔対54㌔が53㌔対56㌔に)しており、それを考慮するとオッズの妙味が2頭ともあると判断しました。

相手に13番人気のミスマンマミーア(同枠は16番人気のエアウィンザー)がいる3枠がきたので、大きく勝つことができました。

この日は京成杯も的中(トリガミでしたが、、、)と2レース的中し、回収率が1213.8%になった1日でもあります。

馬連総流しは堅いのも、あるいは高配当も狙える買い方です。狙えるレースでは穴っぽい所からも勝ってみましょう。


印象に残ったレース⑤ 3月20日 矢作川特別

狙えるレースで穴っぽい所から総流しをしたのが、この矢作川特別です。

コースによって有利不利がありますが、中京ダート1800mは先行馬、特に内枠の先行馬を狙います。

その条件に当てはまり、ハンデや鉄砲実績を見て2番・ダノングリスター(7番人気)を軸にしましたが、相手にも穴(11番人気)が来てくれて、このブログで最高の配当になりました。

馬連:331.3倍






年間収支をプラスに出来るように、下半期も予想をしてまいります。




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